今大注目されている!「美味しい」国産もち麦の3種類ご紹介!

国産もち麦をご存知ですか?

もち麦を様々な場所でみることが増えてきました。
コンビニのおにぎりの中に混ざっていたり、お弁当のご飯がもち麦入りだったり、
レストランでも雑穀ご飯と合わせてもち麦が選択できるように
なってきています。

健康にいいもち麦なので、積極的に食生活に取り入れていきたいところですが、
ぜひご自宅などで食べる際には国産もち麦を試していただければと思います。

上記に書いたもち麦や、スーパーなどで変えるもち麦はまだまだ
海外産がほとんど。
国産のもち麦は中々入手しにくい状況です。

成分などは海外産でも国産でもあまり変わらないのですが、ですが、国産のもち麦には一つだけ大きな違いがあります。
それは「美味しい」ということ!

もち麦を白米に混ぜて炊いても、麦臭さがあるという声をたまにお聞きします。
ですが国産もち麦は麦臭さがあまりないだけでなく、味がよいものも多く、
人によっては白米と混ぜずにもち麦だけで食べる方もいらっしゃるそう。

この記事では、国産もち麦の代表的な3品種をご紹介。
健康にいいだけでなく、「美味しい」もち麦をご紹介します。

キラリモチ

麦というと、「茶色い」という印象を持たれる方も大野ではないでしょうか。
この品種は、ポリフェノールの成分を持たないので、炊飯などをふくめた加熱調理をしても、褐色に変色しにくいのが大きな特長です。
白米と混ぜても、茶色くなりにくく、見た目的な抵抗感が少ないのもいいところです。

この品種は、もち性であるため粘りがあります。
なので食感も「モチモチ」していて、また麦ならではの「プチプチ」とした食感も楽しめます。
冷めるとボソボソになりやすいのも麦ごはんのイメージですが、キラリモチで炊いたご飯はそんなことはありません。

国産の品種を最初に試すならこれ、といったくらいにとても食べやすく、そして美味しいもち麦になります。

ダイシモチ

ダイシモチの大きな特長はその「色」。
麦のまわりが紫色におおわれています。
この紫色は、体によいと言われている、ポリフェノールの一種
「アントシアニン」によるもの。
表皮をあえて残すことで、栄養価もとても高い品種になっています。

ダイシモチの味の特長は甘みがあること。
そして食感はやや硬めなので、もち麦らしい食感を味わえます。

はねうまもち

東北地方では大麦の栽培はあまり行われておりませんでした。寒冷であることが理由で大麦が育ちにくい環境だったからです。
しかし、寒冷地向けのもち麦品種「はねうまもち」が生まれ、寒冷地でも栽培されるようになりました。

寒冷地で育ったためか、寒冷地で栽培されたお米と同様に、もちもちしている食感に優れています。味もいわゆる「麦臭い」味はなく、甘みを感じつつもしつこい甘さではない味がします。

3品種どれが美味しいのか?

ではどれが美味しいのか、というとこれは好みによるというところなのですが、
お米と合わせるのか、単独で食べるのかによって違うかなと考えています。

キラリモチ:単独でも食べられる、初心者向け
ダイシモチ:食感やアントシアニンの栄養素をとりたい方へ
はねうまもち:お米と相性がいい

お気に入りの国産もち麦を見つけていただけたら幸いです。